住宅ローンを借りて家を建てるには

住宅ローンを借りて家を建てるならば、ローンの仕組みについてしっかりと勉強しなければなりません。

【Case1】住宅ローンを借りて家を建てる

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大きな買い物を使用と思ったときに現金で払えないことはだれにでもあるものです。

車を購入しようと思ったり、英会話やなにかの資格取得のための習い事をしようと思っても先立つものがないと、実行はできません。

その中でも人生を大きく左右するほどの買い物といえば、家の購入ではないでしょうか?
不動産や家を購入するときに現金で買う人はまずいません。

多額な金額になるからです。

その場合銀行からお金を借りて何十年というローンを組むことになります。

毎月の支払いやボーナス払いで返済していきます。

自分の年収や返済能力などを銀行に審査をしてもらって審査が通れば家の購入が可能になるのですが、その場合も、無謀な返済計画を立てないほうがいいです。

毎月の給与の大部分を返済に充てるとかボーナスがでると思い込んでボーナス払いの金額を多額にあるのは危険です。

景気によってはボーナスがでなくなる可能性があるからです。


また、子供の教育費や医療費など予期せぬ出費などは多くなりがちです。

しかも、それは子供の成長とともに増えてくる可能性のあるものですからその分を見越して住宅ローンの返済金額を決めていく必要があるのです。

さらには住宅ローンには金利というものがかかりますが、これも変動と固定があるのです。

これも景気の動向によって、得になることも損になることもありますからしっかりとした見極めが必要になっているのです。

いずれにしても、返済が遅れて支払いが滞るということがないようにローンを組むことが肝心でしょう。


 

【Case2】住宅ローン返済道半ば

念願だったマイホームを、住宅ローンを組んで手に入れました。

マイホームの購入金額は3600万円ほど、頭金は1000万円ほどありましたが、それでも2600万円のローンを組むことになりました。

私と家族の収入を合わせれば、十分返済できる返済額だったのですが、ここまで来るまでにはいろいろあり平坦な道ばかりではありませんでした。

最初は無理してでも返済を早めようとして、繰り上げ返済を繰り返したので、意外と早く残高を減らすことができたのではないかと思っています。

途中、体調を崩すなどして思うように返済できなかったこともありましたが、家族が協力したおかげで今も順調に返済を続けることができています。

家族の協力がなければ、ここまで頑張ることはできなかったでしょう。


それに、住宅ローンを利用して、マイホームを手に入れて良かったと思っています。

思ったような一戸建てを手に入れることができましたし、税金面からいっても有利です。

家族みんなが気に入って購入したわが家ですが、それ以来、ここよりも良いと思える一戸建てを見たことがありません。

見てすぐに決めて良かったと思っています。

それに、資産家の叔母が一括で住宅を購入したのですが、一括で購入すると税金がかなり高いそうで叔母がこぼしていました。

住宅ローンを利用すれば控除もありますし、税金が一度にかかってしまうということもありません。

返済は楽ではありませんが、計画通りに返済できているので選んで間違いなかったと思っています。


 

【CASE3】住宅ローンの利用には金利を考慮しましょう

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住まいの購入は人生の中で一番高い買い物で、この住まいの購入においては全額を現金払いで対応される方はほとんど見えません。

私も住まいの購入を行ったのですが、頭金として総支払額の3分の1を貯めていた現金で支払い、残りは住宅ローンで対応する事としました。

このローンを利用する時に迷うのは金利の設定で、これが少しでも低い会社を選ぶ事が総支払額を低減させるのに効果が有るからです。


そして、私はインターネットの比較サイトを閲覧するなどして各社の金利を勉強しましたが、この時に金利設定には固定制と変動制の有る事を知りました。

どちらのタイプがお得か難しい選択で、固定の場合には住宅ローンを借りた際に適用される金利がずっと返済完了まで継続してゆくものです。

景気が良くなった場合などに金利は上昇するのですが、これを免れることが出来ます。


その一方で変動の場合には、一定期間ごとに金利が見直しされるので、景気が悪くなり金利が低くなった場合には適用金利が下がり支払総額も減るのです。

そして私は、その当時景気の悪かった時期でこれ以上金利が今後下がる事はないと考えて固定タイプにしました。

私は今のところ、固定のままで毎月及びボーナス月での支払い対応を着々と進めていますが、これと並行して繰り上げ返済が出来る様にお金を貯めています。

繰り上げ返済しますと、住宅ローンの総支払額を減らす事が可能となりますので、皆さんも検討されては如何でしょうか。

住宅ローン金利についてはこちらのページ(住宅ローン金利)が参考になります。


 

【CASE4】住宅ローンでマイホームを購入しました

私は長い間、マイホームを購入したいと思っていたのですが、思うように貯蓄も進まず、どうしようかと思って過ごしていました。

ところがある日、ふと住宅ローンを検討したところ、無理なく返済ができるとわかったのです。

それを可能にしてくれたのは、住宅ローンの返済シミュレーションでした。

あるお休みの日に、何の気なしに頭金の金額と、購入したい物件の想定額を入力して、返済年数も入れてこの返済シミュレーションをしてみたところ、何と賃貸を継続するよりもお得にマイホームを持てることがわかったのです。

そのことが分かると、俄然とマイホーム購入の夢がどんどん膨らみました。


そして、実際に返済が可能であれば、マイホームを持つのが妥当だということが分かり、具体的なローンを探すことになったのです。

最初のうちは、どちらでローンを借りても同じなのではないだろうか?
と思い込んでいたのですが、比較検討していくとそれぞれに大きな差があることが分かりました。

特に自分の関心となったことは、繰り上げ返済の容易さでした。

実施に35年のローンを組むとしても、それを支払い続けると定年を超えてしまうという不安もあり、そうしないためには繰り上げ返済が良いと思えたからです。

いくつかローンを検討した結果、月3回までの繰り上げ返済は手数料無料で行えるものが見つかり、結局そちらの住宅ローンを選ぶことにしました。

今、マイホームを購入してから半年が経ちますが、繰り上げ返済も順調で大満足しています。


 

【CASE5】住宅ローンの審査に通りやすくするためには

ローンには必ず審査があり、住宅ローンは審査が特に厳しくなっています。

僕も以前、住宅ローンから2,000万円を借りようとしましたが、審査で落とされてしまいました。

理由は教えてもらうことはできず、仕方なく別のローンを探すことにしました。

そのとき、審査に通らない理由も調べたのですが、「頭金があまりに少ないと厳しい」と書かれていました。


例えば、頭金を500万円用意すれば、借り入れは1,500万円で済んだでしょう。

借入額が大きいほど審査に通りにくいので、2,000万円すべてローンで調達しようとしても厳しいらしいです。

頭金の目安はローンの2割くらいと書かれていたので、僕の場合は400万円くらいは用意したほうがよかったのでしょう。

あと、他のローンはなるべく解消したほうがよいそうなので、自動車ローン、カードローンなどがあり、もし完済できそうならば、完済して解約したほうがいいかもしれません。

住居の購入を検討している方ならば、残額20万円くらいのローンならば完済することは可能なはずです。

私の場合はカードローンが25万円ほど残っていたので、こちらをすべて完済してしまいました。


その後、再度別の住宅ローンに申し込んだら、今度は無事審査に通り、融資が決まりました。

頭金を用意して、カードローンを完済したことが大きかったと思います。

他社からの借入額・件数などは極力0にしたほうが有利なので、残額の少ないローンを集中して完済してしまいましょう。


住宅ローン審査の詳しい情報はこちら(住宅ローンの審査で借りる人に)が参考になります。




 
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